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夜パフェは「第2次ブーム」に入ったのか。若者のアルコール離れと外食の変化

  • 執筆者の写真: 三輪大輔
    三輪大輔
  • 2025年5月27日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月30日


5月27日に「コロナ禍で消えた「夜パフェ」に《第2次ブーム》の気配、盛り上がり方が第1次と"ひと味違う"決定的理由」というタイトルで、東洋経済オンラインで記事が公開されました。


記事でも言及をしているのですが、コロナ禍前の2018年頃から”シメパフェ”ブームがあり、一気に夜パフェのお店に対する関心が集まりました。コロナ禍でブームが消滅してしまいましたが、ここにきて”シメパフェ”という文脈ではなく、夜パフェ単体に対する注目度が高まっています。コロナ禍以降、居酒屋の二次会ニーズがなかなか戻りきらないところをみると、若者のアルコール離れにも深く関係しているのではないでしょうか。


 「世界的な飲酒規制の流れが日本にも?令和の飲み放題の今」にも書いたのですが、ここ数年で人々のアルコールとの向き合い方は大きく変化している。夜パフェの「第2次ブーム」も、そうした変化の延長線上にある動きだと捉えることができるでしょう。


この夏、昨年と同じく、かき氷の人気は高まるでしょうが、夜パフェの店が提案するアイスパフェも同じくらい存在感を発揮する可能性もあります。長期的なトレンドになるか、非常に注目しています。




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