top of page
フードジャーナリスト 三輪大輔

MIWA JOURNAL
飲食店経営と現場を、記者の視点で掘り下げています。
外食業界のトレンドやDX、注目企業の取り組みを分析し、
その合間にエッセイや音楽についても綴っています。
検索


AI時代に「食える」ライター、消えるライター。生き残るための3つの絶対条件
前回、AI時代に大切なのは「編集の視点を持つこと」だと書きました。そして最後に、こう問いを置きました。では、AI時代に稼げるライターの条件とは何でしょうか。今回は、その答えにつながる三つのポイントについて紹介していきます。いずれも、AIが文章を書ける時代だからこそ、書き手により強く求められるスキルです。

三輪大輔
2025年12月9日読了時間: 3分


ライターの仕事はなくなる?AIに「代替される人」と「生き残る人」の決定的な差
現在、AIの進化は目覚ましいものがあります。ライターの方でも、文字起こしツールや、ChatGPTのような生成AIを、実際の仕事に取り入れている人が増えているのではないでしょうか。私自身も積極的に活用しており、以前と比べて生産性は格段に高まりました。一方で、AIの進化によって「ライターの仕事はなくなるのではないか」という不安を抱く方もいるかもしれません。少し前の話になりますが、2015年12月に野村総合研究所が「日本の労働人口の49%が人工知能やロボットで代替可能になる」というレポートを発表し、大きな話題を呼びました。その中で特に注目されたのが、「代替可能性が高い職業100」と「低い職業100」のリストです。

三輪大輔
2025年11月18日読了時間: 4分


年収が上がるライターは「断り方」が上手い。疲弊するだけの仕事を手放す3つの基準
稼げるライターになるには、「断る勇気」が必要です。駆け出しの頃は、できるだけ多くの仕事を受けたほうがいいと思いがちです。私自身も、かつてはそう考えていました。お金の不安もあり、とにかく依頼が来た仕事は何でも引き受けていた時期があります。
しかし今振り返ると、その姿勢が必ずしも実力の向上や収入アップにつながっていたとは言えません。むしろ、遠回りだったと感じる仕事も少なくありません。
仕事を選ばずに引き受けていた時期を過ごし、結果として残ったのは、消耗感と「自分は何者なのか分からない」という感覚でした。本記事では、なぜライターにとって「断ること」が成長と収入に直結するのか、その理由を実体験をもとに整理します。

三輪大輔
2025年9月11日読了時間: 4分
bottom of page